お問い合わせ

社長あいさつ

代表取締役社長 山田 共之

ユアサ・フナショク株式会社
代表取締役社長
山田 共之

「地域密着型企業」として、
これからも時代の変化に適応したビジネスを

ユアサ・フナショクは千葉県船橋市に本社を置き、関東圏を中心に事業を展開する総合食品商社です。会社の設立は1937年(昭和12年)、80年以上もの長い歴史を地域と共に歩んできました。

設立当初は肥料・米・雑穀をメインに取り扱う卸問屋としてスタートした当社ですが、時代ごとの食生活やライフスタイルの変化を見極めながら、会社としてさまざまなチャレンジに挑み、事業を多角化してきた歴史があります。

加えてユアサ・フナショクには、食品卸としては業界初となる「キャッシュアンドキャリー」の仕入れ方式をいち早く取り入れるなど、顧客・消費者ニーズの変化を敏感に見極めながら、新しい営業手法やビジネスモデルを開拓してきた歴史もあります。当社の歴史を振り返ると、それはすなわち事業の“多角化の歴史”、ひいては時代への“適応の歴史”だったといっても過言ではないでしょう。

そうした挑戦の数々が身を結び、現在では多様な食品の卸売はもちろん、自社精米工場の運営や化成品・燃料の提供、畜産領域におけるワンストップサービス、ホテル事業や不動産事業など、「人・暮らし・街」を取り巻くさまざまなサービスを展開するライフサポート企業へと成長することができました。

代表取締役社長 山田 共之

現代は、変化のスピードがかつてないほどに加速している時代でもあります。少子高齢化や女性の社会進出、環境問題といったさまざまな社会課題への対応が企業には求められていると同時に、新型コロナウイルスの世界的流行や生成AIなどの新たなテクノロジーに代表されるような“不確定な要素”の発現も見据えて、企業活動を行う必要があります。

そのような激しい変化の時代においても、ユアサ・フナショクがこれまで培ってきた食にまつわる“圧倒的な情報力”と、時代の変化に適応し続けてきた“柔軟な対応力”は大きな武器となるはずです。

日本の豊かな食生活をこれからも支え続けるために。私たちはこれからも時代の変化を敏感に見極めながら事業を展開すると同時に、物流機能の充実や人材への投資、SDGsへの取り組みなどにもより一層力を入れながら、「地域密着型」の企業として地域の食材や食文化の魅力をより多くの人々に伝えていきたいと考えています。